和歌山県南紀熊野のトリビア!さほど重要でもないローカルな話題から、国際的?な話、へ〜と言えるお話しがあるかも知れません。

 南紀には体長は15〜20m前後、体重は40〜50トンにもなるほ乳類がやってくる?

 
 大阪から3時間、名古屋から4時間あまりの南紀に、体長は15〜20m前後、体重は40〜50トンにもなる大型ほ乳類「抹香クジラ」(マッコウクジラ)が毎年やって来ることをご存じでしょうか?
 黒潮に乗って北上する大型鯨類は、ここ南紀の沖を春先から秋にかけて通過します。豊富な魚、イカなどを求めマッコウクジラ、ミンククジラ、セミクジラ、小型のゴンドウクジラ、スジイルカなど沢山の種類が確認できます。
 近年、那智勝浦町、串本町などから、このクジラたちを見ようと「ホエールウォッチング」の船が出船し、、南紀を訪れる観光客の皆さんに人気が出ています。沖に出れば必ずクジラと遭遇できるものではありませんが、連日、ホエールウォッチングの船は賑わっています。
 
 
そんなわけで、「南紀には体長は15〜20m前後、体重は40〜50トンにもなるほ乳類がやってくる?」となります。
※写真提供は、「潮岬マリンガイドさん」
  

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