和歌山県南紀熊野のトリビア!さほど重要でもないローカルな話題から、国際的?な話、へ〜と言えるお話しがあるかも知れません。

柚子の里には巨大柚子がある!...だから〜?

 
 柚子は中国原産の柑橘類で、料理の風味付けやお風呂に浮かべると、疲労回復、神経痛などに効果があると昔から言われています。近年、マーマレード、ジャム、清涼飲料、柚子茶など、ビタミン豊富で加工品としても人気があります。

 通常の柚子は人の拳ほどですが、”鬼柚子”とか”獅子柚子”と呼ばれる種類は、直径20cmほどになり、観賞用としても人気があります。東牟婁郡古座川町の一部の栽培農家でも、この鬼柚子が栽培されており、さすが”柚子の里”という事になります。

 柚子の使い道は限りなくありますが、なんと言っても”柚子風呂”で、冬至に柚子風呂へ入ると風邪をひかないと昔から言われており、お風呂に柚子を一つ入れ、入浴しながら手でゆっくりと揉んで中の果汁を出していくと、何とも言えない香りで心も身体もリラックス!もう他の入浴剤は使えなくなるほど・・・
 この巨大な柚子がお風呂に浮かんでいる様子を想像すると、少し楽しくなります。
 
 柚子の里には巨大柚子がある!...だから〜?とは言わないでください。
  

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