和歌山県南紀熊野のトリビア!さほど重要でもないローカルな話題から、国際的?な話、へ〜と言えるお話しがあるかも知れません。

古座川には” 世界最小と世界最大 ”があるらしい!

 
 世界最小!
 東牟婁郡古座川町を流れる古座川は、大塔山系の大自然林を源にした清流として全国有数の川です。自然豊かなその流域には、
体長約3cm、世界最小の「ハッチョウトンボ」をはじめ、クワガタ、カブトムシ、トンボ類、蝶の仲間など、これも数え切れないくらいの種類が生息しており、昆虫の宝庫と言った感じです。

※写真は、雌(右茶色)雄(左赤色)のハッチョウトンボ


生息地は古座川町直見(ぬくみ)の湿田

 
 世界最大!?
 同じく東牟婁郡古座川町一枚岩は、古座川流域一番の観光名所で、巨大岩峰は訪れる人を驚かせる。古座川流域は一枚岩を始め、少女峰、天柱岩、虫食い岩、牡丹岩など巨石、奇石群が多く、日本の桂林とも言われる。
 その一枚岩岩肌に、
おそらく世界一ではないか?と言われる苔の一種「ヘリトリゴケ」が生えている事が分かりました。現在、京大の先生方を中心に世界レベルの学会で発表する準備をするとともに、その大きさが他に類を見ないものか研究中です。その苔の一種は、1年間に1mmも成長しないもので、一枚岩の岩肌に付いているものは約1.8mもあり、おそらく2000年もの間、この地で生育してきたのでしょう。





  
※詳細は、正式に発表されてから・・・ 

 東牟婁郡古座川町の清流古座川には、” 世界最小のハッチョウトンボが生息し ”その上流、一枚岩の岩壁には、おそらく” 世界最大ではないかと言われる、こけの一種ヘリトリゴケが生えている。 ”と言う事になります。
  

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