記事一覧

いせえび。

ファイル 1263-1.jpgファイル 1263-2.jpg

9月になり急に朝晩涼しくなったので過ごし易い。張り切って働くぞ、と思ったが夏休みが過ぎるとこれがまぁ暇。分散して来てほしいものです。イセエビ漁はもう少し先です。

ぶだい。

ファイル 1262-1.jpgファイル 1262-2.jpgファイル 1262-3.jpg

イガミです。売り物ではなく赤い魚が欲しかったので、つれかえってきたようです。オコゼがなくなってから随分たつが水槽に華やかさがないので、ピンチヒッター。田辺から来ているお客さんにあげることにしている。向こうのほうはよく食べるらしいので。
毎年夏の終わりになると熱がでたり、お腹をこわしたりするが今年は大丈夫みたいと思っていたら大間違い。大きなものもらい(めばちこ)ができてしまい、美人が台無しになってしまった。抗菌目薬とビタミン剤で対処、やっとこさ元通りに。夏バテです。

とこぶし。

ファイル 1261-1.jpgファイル 1261-2.jpg

貝漁は8月いっぱいで終わりです。終盤になってこんな大きくて立派なトコブシ。良く肥えていて肝もぷりぷりです。白いのはオス、緑色はメス、。緑のは少し苦みがあり、オスのはクリーミー。今が食べ時。

わたりがに。

ファイル 1260-1.jpgファイル 1260-2.jpg

お盆を過ぎても少しも暑さが和らぐことなく、猛烈な暑さが続いている。暇になったがバテバテになりながら営業している。塩焼きにしているのがワタリガニ、水槽の中の赤っぽいのはまた違う種類。ワタリガニ数匹と混じりで一口になっていたもの。市場に出ていたので食べられるのでしょうがたぶん美味しくないでしょう。どなたが食べるのでしょうか?

くえ。

ファイル 1259-1.jpgファイル 1259-2.jpgファイル 1259-3.jpg

5~6キロのクエ。高級魚のイメージですが夏は冬場の半分以下の値。この暑いのに鍋にする物好きもいないでしょうから、塩焼きや煮物でどうぞ。生よりも火を通したほうがおいしく食べられると思います。

あたがし。

ファイル 1258-1.jpgファイル 1258-2.jpgファイル 1258-3.jpg

お盆まで大事に残しておこうと思っていたアタガシ。昨日夕方フラリとやってきたおっちゃん一人に食べられてしまった。釣り客でアタガシの値打ちをよく知っていたので良かったが、水槽の中に色がなくなったのであ~あ。こう暑いと夜のウォーキングも短縮コースですませている。

休業日。

ファイル 1257-1.jpgファイル 1257-2.jpg

台風接近のために急きょ休みにした。足の遅い台風で本当に困ってしまう。今日は一日家にこもります。キンメダイと困ったときの定番ヒラメ。

めいちだい。

ファイル 1256-1.jpgファイル 1256-2.jpgファイル 1256-3.jpg

夏の代表的な魚ですが他府県のお客さんはほとんどと言っていいほど知らない。活かりにくいので、「この魚です」と現物を見せられない。上品な甘味のある美味しい魚です。鯛という名前ですが真鯛とは別物です。色は銀色。台風の進みがおそいので漁師さんがお休みで困っている。

オオモンハタ。

ファイル 1255-1.jpgファイル 1255-2.jpgファイル 1255-3.jpg

下がアオハタ、よく似た上の逆さになっているのがオオモンハタ。地元ではイギスと呼ばれている。朝5時に起きて市場に行き、魚を集めているが思うようにいかないらしく「白身魚が少ない」とブツブツ言っている。今のところ貝とカニの店になっている。ワタリガニも入った。

あかはた。

ファイル 1254-1.jpgファイル 1254-2.jpg

アタガシのことです。奥に見えるのがアオハタ、これもオコゼの代用。アタガシはとてもおいしい魚ですがメジャーじゃないので、知らない人が多くて説明しにくい。その点オコゼはみんな知っているので売りやすい。短時間でさばけるのも利点。残念ながら数週間水揚げがありません。カニばかり勧めている始末。