記事一覧

たちうお。

ファイル 1268-1.jpgファイル 1268-2.jpg

一日目はパリパリの身、少し寝かせる方がおいしいかもしれません。魚もカニも貝もみんなメスのほうがおいしいのですが、太刀魚はオスが良いようです。
2か月ぶりにオコゼの顔を見たが、残念ながら小さいのが一匹だけ。ウロコのないオコゼは注文を受けてからわずかな時間でさばけるが、ほかの魚は時間がかかるのでサッとはいかない。そういう点でオコゼは優れもの。たくさん仕入れて、どんどん売って、香香(しゃんしゃん)といきたいもんだ。

さざえ。

ファイル 1267-1.jpgファイル 1267-2.jpgファイル 1267-3.jpg

店にある最大級のサザエがこれです。10月から始まるイセエビの刺し網でもサザエはとれるので、一年中食べられるということになる。年々大きいのは少なくなっているが、時たまびっくりするような大きいのを仕入れてくることがある。「何年くらいたっているのか?」とよく聞かれるがわからないですねぇ。
彼岸花、珍しい色です。

かごかきだい。

ファイル 1266-1.jpgファイル 1266-2.jpg

イシダイと一緒に連れ帰ってきたようです。鑑賞用です。食べるとおいしいとも聞きますが、わからない。台風18号が近づいてきているので明日休みにするか、迷っているところです。予約もキャンセルになったし、どうせ電車も運休になるだろうし、とんだ三連休ですこと。焼き物はアタガシ。

かんぱち。

ファイル 1265-1.jpgファイル 1265-2.jpgファイル 1265-3.jpg

ぶり、ひらまさ、かんぱち、どうやって見分けるの?素人ではわかりかねます。こうやって切り身になっていると全くわかりません。かんぱちはぶりとは別物で、脂が少なめであっさりタイプ。
白と黒のアワビ。白いほうが柔らかくて食べやすいが、歯ごたえのあるのが好きな人は黒のほうをどうぞ。

金目鯛。

ファイル 1264-1.jpgファイル 1264-2.jpg

小さいけどキンメダイ。出来立てで湯気で曇ってしまった。塩焼きもおいしいですよ。夕べのお客さんに教えてもらったが、スズキスイフトのCMあれは大島大橋なんですね。テレビ大好き人間ですが全く知らなかった、遅ればせながら「とてもきれいでビックリ。」大島に渡る用もないので、数年通ったことが事がない。身近なところでもテレビで見ると素敵。

いせえび。

ファイル 1263-1.jpgファイル 1263-2.jpg

9月になり急に朝晩涼しくなったので過ごし易い。張り切って働くぞ、と思ったが夏休みが過ぎるとこれがまぁ暇。分散して来てほしいものです。イセエビ漁はもう少し先です。

ぶだい。

ファイル 1262-1.jpgファイル 1262-2.jpgファイル 1262-3.jpg

イガミです。売り物ではなく赤い魚が欲しかったので、つれかえってきたようです。オコゼがなくなってから随分たつが水槽に華やかさがないので、ピンチヒッター。田辺から来ているお客さんにあげることにしている。向こうのほうはよく食べるらしいので。
毎年夏の終わりになると熱がでたり、お腹をこわしたりするが今年は大丈夫みたいと思っていたら大間違い。大きなものもらい(めばちこ)ができてしまい、美人が台無しになってしまった。抗菌目薬とビタミン剤で対処、やっとこさ元通りに。夏バテです。

とこぶし。

ファイル 1261-1.jpgファイル 1261-2.jpg

貝漁は8月いっぱいで終わりです。終盤になってこんな大きくて立派なトコブシ。良く肥えていて肝もぷりぷりです。白いのはオス、緑色はメス、。緑のは少し苦みがあり、オスのはクリーミー。今が食べ時。

わたりがに。

ファイル 1260-1.jpgファイル 1260-2.jpg

お盆を過ぎても少しも暑さが和らぐことなく、猛烈な暑さが続いている。暇になったがバテバテになりながら営業している。塩焼きにしているのがワタリガニ、水槽の中の赤っぽいのはまた違う種類。ワタリガニ数匹と混じりで一口になっていたもの。市場に出ていたので食べられるのでしょうがたぶん美味しくないでしょう。どなたが食べるのでしょうか?

くえ。

ファイル 1259-1.jpgファイル 1259-2.jpgファイル 1259-3.jpg

5~6キロのクエ。高級魚のイメージですが夏は冬場の半分以下の値。この暑いのに鍋にする物好きもいないでしょうから、塩焼きや煮物でどうぞ。生よりも火を通したほうがおいしく食べられると思います。

ページ移動