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あかはた。

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アタガシのことです。奥に見えるのがアオハタ、これもオコゼの代用。アタガシはとてもおいしい魚ですがメジャーじゃないので、知らない人が多くて説明しにくい。その点オコゼはみんな知っているので売りやすい。短時間でさばけるのも利点。残念ながら数週間水揚げがありません。カニばかり勧めている始末。

まぎ。

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夏は魚の種類が少なくて、貝類が多くなる。しばらくお目にかかってなかったマギが久しぶりに入った。塩ゆでにすると酒のあてに最高、いくらでも食べられる。三連休、串本ではビルフィッシュトーナメントが行われており賑わっているが、港から遠いのであまり関係なし。泳がせているのはシマアジ、活かりませんけどね。

本日休業。

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あ~あ、やっとこさ休み。次回の休みから2週間しかたってないのに待ち遠しかった。去年まで年中無休でやっていたのが噓のよう。なまけだしたらキリがない。
この赤身は本マグロ、普段はメバチマグロをつかっているのでもっと鮮やかな赤さ。本マグロは濃い赤なので気持ち悪い、きっと旨みが凝縮されているのでしょう。白身はヒラメ。

あおはた。

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通称アオハタ、アオナ。オコゼがとれていないので代わりの活け魚。ハタの種類は多いので詳しくはわからないが、あまりおいしいとは言えないようです。色も黄色っぽい、これは下のヒラメに同化しているのかも。

台風。

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短時間だったがさすがに台風、風が強くて家の周りの物が飛ばされないか心配でした。おかげで開店休業、早く閉めようとしたところにお客さん。こんな日によく来てくれたと感謝。台風去って今朝から青空です。

ひらめ。

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オコゼ全滅から一週間、この通りオコゼは水揚げされていません。しかたないのでヒラメを三匹入れている。気に入らないらしいがしかたなし。夕べ笹をとってきて七夕の用意。(去年の使いまわしで失礼します)

全滅。

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昨日の夜、水槽の温度管理の線が切れて水温が下がりすぎカニ、エビ、オコゼが全部凍死寸前に。朝起きてビックリ。辛うじてサザエが生き残っていた。蘇生は無理なのですぐに処理。特大のアサヒガニが10匹以上、それにプラスエビ、魚が。これをどう処分するのか?困った、困った。おかげで水槽はカラッポ。

はた。

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○○ハタ、昨日何回も名前を聞いたが一日経つと思い出せない。一応ハタの仲間ですのでおいしいのでしょう。先日の大雨で海が濁ったため、エビが海底から出てきたのか車エビ、足赤エビ、しばエビと三種網に入っていた。やっぱり生で食べるのが一番、ご馳走様でした(自分で食べるんかい?)

わたりがに。

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小さいのが二匹、アサヒガニの仕掛けに一緒に入っていたので買ってきた。すぐに指名あり、「アサヒガニのほうがおいしいよ」と勧めたが「アサヒガニは食べたことがあるが身が柔らかくておいしくなかった」と断られた。「あなたが食べたのは活きたアサヒガニでしたか?もしや冷凍では」と言いたかったがや~めた。 ヤマモモです。子供のころよく食べた記憶があるが、今食べたら酸っぱいだけでもう結構。 

あさひがに。

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これは卵がたくさんくっついているのでメス。自然界では絶対的にオスのカニが多い。子孫を残すのにはメスがいっぱい産卵するのが良いのでは?と思われるがそんなことはないのかな。食べておいしいのはメスのほうです。内子が入っていて美味。

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