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もずく。

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地のモズクが入りました、春ですね。まだ若芽なので柔らかく、太さはあっても歯ごたえがものたりないかな?毎年のようにとれる量が減り続けていて、このままでは無くなってしまうのでは?と危惧している。目から鱗、くらいおいしいので一度食べてみても損はないと思います。黒い塊が沸騰したお湯に入れると、鮮やかな緑に代わる。

白子。

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トラフグの特大白子。何だか不気味だが食べると濃厚でクリーミー。同じ仕入れ値でもメスとオスでは大違い、運よくオスでこれだけの白子が入っていたらニヤリとしてしまうのでは。
昨夜から雨が降ってうっとうしいですが、どうぞお越しくださいな。(ウニや白子、高カロリーな体によくなさそうなのを取り揃えています)

地ウニ。

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去年の夏過ぎからとれなくなっていた地ウニが入荷。粒も大きく揃っていて、上出来の見た目で甘くておいしい。お高いのが少々難。商品にするのに物凄い手間と時間がかかるようなので、仕方ないか。一度食べればとりこになりそー。

3月。

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3月になって少しは日差しがあたたかくなったかなと思ったら、残念ながら今日は雨。猫柳をもらったのですが、自然のものではなくて栽培されているものです。見慣れているものより数倍のおおきさがあり、生け花用でしょう。春を感じる一枝。

いせえび。

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イセエビ漁は3月いっぱいで終わります。これは珍しく水槽の中で脱皮して、生き残った大物。脱皮後10日くらいたっているので、フニャフニャではなくそれなりの硬さ。直後は「幻の脱皮イセエビ」とか言われているが、柔らかいので美味しくないですよ。

あたがし。

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強風の日が続いたので、オコゼがとれなくて代りにアカハタ。きれいな朱色で水槽が華やかになる。それにしても春三番くらいまで吹いたのでは?台風のようでした。
こちらはスマカツオと白身はオコゼ。

アカムツ。

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小さなノドグロの塩焼き。小さいので脂がそれほどありませんがやはりおいしそうです。これで一匹350~400g、せめてこれの倍の大きいさが欲しい。大きいときっと味が違うと思う。
ヒロメはこんなお寿司になります。

あたがし。

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アカハタの鍋。強風が続いたために、予約日までに水揚げされたのが一匹だけ。間にあってホッとしている。魚の代りにエビが山盛り。甘味がでていいんじゃないですか。

しまあじ。

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シマアジ持ち込み。造り盛り合わせにしてほしいと頼まれた。これは養殖ですね。

ひろめ。

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初入荷!まだ田辺からの養殖ですが、今まで冷凍したのを使っていたのでこれで充分。処理に時間がかかるので毎日少しだけ仕入れる。そのうちに天然ものがでてきて値段も下がる。40キロくらいあると1年間持つ勘定。40キロのうち使えるのは約半分、後は捨てる。もったいないけど柔らかいところだけ使うのでしかたない。磯の香、満喫してください。

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