瀞峡(どろきょう) |
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・和歌山県新宮市熊野川町
奈良県、三重県、和歌山県を流れる熊野川の支流北山川にある名勝「瀞峡」は、下流から「下瀞」「上瀞」「奥瀞」と呼ばれ、その中でも「瀞八丁(どろはっちょう)」と呼ばれる下瀞は、熊野川町から奈良十津川村まで続く曲がるくねった約1.2kmの渓谷です。
【瀞八丁】
川の両岸の崖には、夫婦岩、天柱岩、獅子岩、亀岩などの名前が付けられた奇岩、巨石が続き、シャクナゲ、ツツジ、紅葉など四季折々の木々草花が咲き、素晴らしい渓谷美を見せています。
熊野川町志古からウォータージェット船で瀞八丁をまわることができるほか、熊野川町玉置口からは和船での渓谷めぐりが楽しめます。
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●ウォータージェット
・瀞峡周遊には約2時間必要で、料金は3,340円
・約1時間に1便運航(行楽シーズンは増便があります。)
・年中無休
・瀞峡観光船:電話0735−22−2164
●和船瀞峡めぐり
・所要時間は、30分(随時運航)
・4人乗り:5,000円
・予約の電話を入れてのご利用が無難です。
・はるや:電話0735−46−0703 |
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田んぼ水族館 |
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・和歌山県新宮市熊野川町日足
名前のとおり、水田に水車があり、あぜ道が通り、オタマジャクシ、ミズスマシ、タガメ、ゲンゴロウ、ドジョウ、沢ガニが棲み、トンボ、蝶が舞う、昔はごく普通の風景を残そうと、熊野川町教育委員会や地元小学生が頑張っています。
懐かしい風景、臭い、風を感じに出かけて下さい。 |
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熊野古道大辺路街道「大雲取越・小雲取越」 |
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熊野那智大社から熊野本宮大社を目指す熊野古道大辺路街道の難所「大雲取越・小雲取越」があり、那智から小口、請川へと通じる、峠また峠の険しい道矩で、今も往時の面影を残す古道です。
途中、中根付近に「円座石」と言う「梵字」が刻まれた大きな石があり、その昔、熊野の神々が降り立ち円座を組み、話した場所・・と言う言い伝えが残っています。
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